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東国原知事>古賀氏に陳謝
衆院選出馬巡る一連の騒動で
東国原英夫・
宮崎県
知事が31日、福岡県大牟田市にある古賀誠・自民党選対本部長代理の事務所を訪れ、自身の
衆院選出馬を巡る一連の騒動について陳謝した。【毎日新聞】
毎日新聞記事良かった。
これが記事に対する第一印象です。
知事も
政治家です。
当然に、確固とした
政治理念もあることと思います。
したがって、
知事の職を辞し、自民党総裁を目指すことも決して悪いことではありません。
でも、それは
知事の責任を果たしているからこそ言えることです。
東国原知事は当初の大方の予想を裏切り、
宮崎県の
知事として抜群の働きを見せています。
知事だから事務ができる必要はありません。
中央から遠く離れた、あまり目立たない県に、これだけ全国から注目を集めたのですからこれは大きな成果であることに違いはありません。
ただし、それで
知事の責任を全うしたわけではもちろんありません。
知事は県民のために一所懸命汗をかく必要があります。
そして、県民から信託を受けた4年間は、県民のためだけに働く義務があります。
東国原知事はまだ1期目の任期途中です。
県民と約束した4年間の任期を勤め上げたわけではありません。
病気ならば仕方がありませんが、そうでないのならこの4年間は
知事を続けるべきです。
もし、県政を途中で放り投げて、国政に向かうようであれば、それは県民を踏み台にしたことにもなってしまいます。
どのような経緯で
衆院選出馬を断念したのかははっきりとはわかりませんが、
東国原知事が
宮崎県
知事をそのまんま続けるということで結果としては良かった、そのように思っています。
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