インフル“タナボタ”で
中田翔が1急昇格
イースタン記録の27本塁打に“王手”をかけていた2年目・
中田翔内野手(20)が1軍に緊急昇格した。この日朝、旭川へ合流することを命じられたが、試合中止を受けて札幌入り。「自分が活躍してチームを救えればいいが、まずは自分のできることをやるだけ」と静かに語った。【スポニチアネックス】
スポニチアネックス記事アクシデントがあったとはいえ、期待の選手で注目度も高かった日本ハムファイターズの
中田翔内野手が一軍昇格を果たしました。
2軍での成績は文句のつけようがなく、
中田翔内野手が1軍に昇格をしたのは、ある意味当然の選択であったのかも知れません。
ただ、この選手はどうも気になります。
イメージとしては、既に引退をした清原和博氏に重なるものがあります。
これはまだ若手と言われる
中田翔内野手にとって決して喜ばしいものですありません。
端的にいってしまえば、傲岸不遜。
実際の
中田翔内野手がどうなのかはわかりませんが、テレビ画面などから見る限りではそのようなイメージがあります。
先に清原和博氏のことを書きましたが、清原和博氏の場合は新人時代から傲岸不遜のイメージがあったわけではありません。
選手としてしっかりとした成績を残し、でも世間からはバッシングをされて、その結果として傲岸不遜のイメージができあがりました。
少なくとも、清原和博氏はプロ野球選手として一流の成績を残しています。
それが、
中田翔内野手とは決定的に異なるところです。
中田翔内野手は逸材だと思います。
だから、今後成績も急上昇のカーブを描いていく可能性は十分にあります。
そして、
中田翔内野手が謙虚の気持ちを忘れなければ、その成長の度合いは一層加速していくものだとも思います。
だからこそ、
中田翔内野手には傲岸不遜ではなく、謙虚のイメージが画面から伝わる選手になってほしいものです。
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