トピックス 政治・経済・エンタメ・スポーツ日記

トピックス 政治・経済・エンタメ・スポーツの雑感を書いた日記です。

Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

中田翔が1軍昇格

インフル“タナボタ”で中田翔が1急昇格

イースタン記録の27本塁打に“王手”をかけていた2年目・中田翔内野手(20)が1軍に緊急昇格した。この日朝、旭川へ合流することを命じられたが、試合中止を受けて札幌入り。「自分が活躍してチームを救えればいいが、まずは自分のできることをやるだけ」と静かに語った。【スポニチアネックス】

スポニチアネックス記事

アクシデントがあったとはいえ、期待の選手で注目度も高かった日本ハムファイターズの中田翔内野手が一軍昇格を果たしました。
2軍での成績は文句のつけようがなく、中田翔内野手が1軍に昇格をしたのは、ある意味当然の選択であったのかも知れません。

ただ、この選手はどうも気になります。
イメージとしては、既に引退をした清原和博氏に重なるものがあります。
これはまだ若手と言われる中田翔内野手にとって決して喜ばしいものですありません。
端的にいってしまえば、傲岸不遜。
実際の中田翔内野手がどうなのかはわかりませんが、テレビ画面などから見る限りではそのようなイメージがあります。

先に清原和博氏のことを書きましたが、清原和博氏の場合は新人時代から傲岸不遜のイメージがあったわけではありません。
選手としてしっかりとした成績を残し、でも世間からはバッシングをされて、その結果として傲岸不遜のイメージができあがりました。
少なくとも、清原和博氏はプロ野球選手として一流の成績を残しています。
それが、中田翔内野手とは決定的に異なるところです。

中田翔内野手は逸材だと思います。
だから、今後成績も急上昇のカーブを描いていく可能性は十分にあります。
そして、中田翔内野手が謙虚の気持ちを忘れなければ、その成長の度合いは一層加速していくものだとも思います。
だからこそ、中田翔内野手には傲岸不遜ではなく、謙虚のイメージが画面から伝わる選手になってほしいものです。

トピックス 政治・経済・エンタメ・スポーツ雑感日記 トップへ

テーマ:本日の日記 - ジャンル:日記

FC2Ad

FC2ブログ